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  <title type="text">食物アレルギー-症状と原因</title>
  <subtitle type="html">食物の摂取によりアレルギー症状が出現する場合を食物アレルギー(食品過敏症)というが食物アレルギーの3大原因物質と言われる卵、牛乳、大豆を中心に、食物アレルギーの原因は小麦、米、ソバ、魚介類、果物、ナッツ類など多様である
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  <updated>2007-09-09T20:03:15+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2007-09-11T22:41:05+09:00</published> 
    <updated>2007-09-11T22:41:05+09:00</updated> 
    <category term="大豆アレルギーの症状と原因" label="大豆アレルギーの症状と原因" />
    <title>大豆アレルギー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span class="f12">大豆は卵、牛乳とあわせて3大アレルギー食品といわれている。<br />
大豆は、加工食品の主原料、副原料として広く利用されており、日常の食事で除去が困難なくらい広く使われている。大豆は、豆腐や醤油、みそなどの原料ですので、日本人にとって非常に身近な食物といえる。大豆の成分でアレルギー原因となるたん白質は、ピーナッツ、そら豆、えんどう豆にも共通しており、大豆に似ている豆類には、注意が必要ということになる。大豆アレルギーとは、大豆をアレルゲン（抗体）とした食物アレルギーである。大豆アレルギーについては、まだ詳しく解明されていない。<br />
</span><br />
大豆アレルギーは、卵アレルギーや牛乳アレルギーなどと同じように、乳幼児からはじまり学童期に入る前には解決する場合が多い様です。大豆は、加工食品の主原料、副原料として広範囲に利用されているため、日々の食事から大豆を除去するのが非常に困難である。<br />
<br />
■大豆アレルギーの強さの強い順■<br />
1.大豆油・おから・ピーナッツ<br />
2.インスタント食品や揚げ菓子で大豆油を使用したもの<br />
3.納豆・あん・きなこ<br />
4.豆腐・醤油・みそ・豆乳<br />
<br />
つまり、納豆や豆腐などの大豆加工品はアレルギーを起こす強さが弱まる。大豆は加熱しても、アレルギーを起こす力は弱くならないといわれているが、加工品になると弱くはなるが、個人差があるため、大豆のアレルギーがあれば、注意は必要になる。<br />
現在、大豆などの成分も食品の表示義務があるので、食品を買う場合は表示に注意して頂きたい。アレルギーがある場合、大豆を除いてもおいしい料理は作れるので、アレルギー症状に応じて大豆を制限する。また、醤油やみそは、アレルギーでなくても口の周りにつくとかぶれることがある。湿疹が出たからといって、大豆アレルギーとは限らないので、医師に相談して頂きたい。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>foodallergy.blog.shinobi.jp://entry/5</id>
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    <published>2007-09-10T22:44:36+09:00</published> 
    <updated>2007-09-10T22:44:36+09:00</updated> 
    <category term="卵アレルギーの症状と原因" label="卵アレルギーの症状と原因" />
    <title>卵アレルギー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[・卵アレルギーの原因<br />
卵アレルギーの場合、主な抗原（アレルゲン）は卵白（白身）に含まれている<br />
「オボアルブミン」である。<br />
このオボアルブミンが体内で悪さをしてアトピー性皮膚炎等を引き起こす。<br />
卵アレルギーは子供の頃に多く見られる。子供の頃は消化器官が弱い事が一因と<br />
なっているので、ある程度年齢を重ねると消化器官が強くなり自然に治ってしまうことも多い。<br />
<br />
・卵アレルギーの症状<br />
食べてから発症、消失するまでの時間、症状などは、アレルゲン（卵）への<br />
アレルギーの強さと本人の抵抗力とで、かなり差が出る。<br />
アレルギーの度合いがものすごく強ければ、食べて数分で呼吸困難や蕁麻疹を<br />
起こす場合もある。軽ければ、半日～数日後に湿疹が出てに消失するケースもある。<br />
<br />
【卵を使用した主な食材】<br />
はんぺん、かまぼこ、竹輪、めん類（つなぎに卵が使われることが多い）、<br />
魚の卵など、マヨネーズ、カステラ、ケーキ、ケーキの素、ホットケーキ、<br />
インスタントラーメン、インスタントココア、豚カツ、コロッケ、天ぷら、<br />
プリン、アイスクリーム、菓子パン、ビスケットなど<br />
<br />
<br />
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・卵アレルギーの人が注意すべき薬 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">塩化リゾチーム <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">塩化リゾチームは、鶏卵の卵白から作られる。</font></font><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">炎症を抑えたり、<br />
膿や痰を排出しやすくする作用がある。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">薬屋さんで買える風邪薬、目薬、軟膏などにも含まれているものがある。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><span style="mso-spacerun: yes">&nbsp;</span><o:p></o:p></font></font></span></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">インフルエンザＨＡワクチン&nbsp;<br />
</font></font><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">【商品名】<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">インフルエンザＨＡワクチン（化血研、藤沢薬品、北里、第一、千葉血清、デンカ生研）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">ビケンＨＡ（阪大微研、田辺） <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">ワクチンの製造過程で鶏卵を用いている。</font></font><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">厚生労働省のインフルエンザ<br />
予防接種ガイドラインでは、<br />
</font></font><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><br />
接種してはいけない<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・卵等でアナフィラキシーショックをおこした既往歴のある者。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">接種を避ける<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・卵アレルギーが明確な者（食べるとひどい蕁麻疹や発疹が出たり、<br />
口腔内がしびれる者）。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">禁忌ではないが要注意<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・インフルエンザワクチンの成分又は鶏卵、鶏肉、その他鶏由来の物に対し、<br />
アレルギー症状を呈する可能性のある者。<br />
<br />
となっている。</font></font></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>foodallergy.blog.shinobi.jp://entry/3</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://foodallergy.blog.shinobi.jp/%E7%89%9B%E4%B9%B3%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%81%A8%E5%8E%9F%E5%9B%A0/%E7%89%9B%E4%B9%B3%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC" />
    <published>2007-09-09T20:54:20+09:00</published> 
    <updated>2007-09-09T20:54:20+09:00</updated> 
    <category term="牛乳アレルギーの症状と原因" label="牛乳アレルギーの症状と原因" />
    <title>牛乳アレルギー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[牛乳アレルギーは食物アレルギーの一種で、牛乳中のタンパクに対する過敏症です。<br />
牛乳中のカゼインと&beta;ラクトグロブリンという物質でアレルギーを起こします。<br />
牛乳を放置すると上清と沈殿物に分かれて上清に&beta;ラクトグロブリンが沈殿物<br />
カゼインが含まれます。ちなみにチーズはカゼインから作られます。牛乳だけではなく、<br />
母乳中の微量アレルゲン、皮膚についた牛乳アレルゲン、ハウスダスト、局所<br />
塗布薬にも牛乳蛋白が検出されます。<br />
<br />
カゼインは下記のものにも含まれています。<br />
化粧品、タンナルビン、ハム、ソーセージ等の豚肉食品　非発酵グレープジュース<br />
などのフルーツジュース、ワイン、蒸留酒、ビール等<br />
<br />
・牛乳アレルギーの発症時期と症状<br />
牛乳アレルギーは生後まもなく（1ヶ月～３ヶ月程度）起きる場合が<br />
多いようですが、大部分が生後2～6週間に発症し、哺乳力低下、下痢、<br />
嘔吐などの消化器症状のほか、アトピー性皮膚炎、喘鳴、ときにはアナフィラキシー・<br />
ショックを起こす場合があります。<br />
牛乳アレルギーは６歳までには７～８０％が治ると言われています。<br />
また、９歳までには約９０％の方が治るとの結果もあります。<br />
&nbsp;<br />
・牛乳アレルギーの原因<br />
上記のタンパクに対するアレルギー反応が関与することが多いとされています。<br />
牛乳中のタンパクが摂取されることにより、腸管壁の肥満細胞のIgEと牛乳タンパクが<br />
抗原抗体反応を起こし、その結果、肥満細胞よりヒスタミンが遊離され、腸管の<br />
平滑筋収縮や血管透過性亢進が誘起されます。<br />
<br />
食物アレルギーの特徴として、腸管粘膜の粘膜免疫機構の未熟な小児にその頻度が高く、<br />
症状も重篤であることが挙げられます。最近ではアナフィラキシー型の食物アレルギー<br />
患者も少なからず報告されています。食物アレルギーの原因食品として、<br />
わが国として多いのは、鶏卵、牛乳、大豆製品です。<br />
<br />
・牛乳アレルギーの治療<br />
牛乳に含まれている２０種類のタンパク質の内、カゼインやラクトグロブリンが<br />
原因となることが多く、対策方法としては摂取を控えるのが一番です。<br />
また牛乳の除去を行い、大豆乳や消化乳（ただし、大豆アレルギーに要注意）を<br />
飲ませます。粘膜損傷が激しく、下痢が続く場合には中心静脈栄養が必要と<br />
なる場合もあります。<br />
牛乳アレルギーになった場合、その3割の方に大豆アレルギーの<br />
合併症状もあることに注目しましょう。<br />
大豆製品として、豆腐や納豆などは、日本では日常的な食事だけに、<br />
原因を特定できないケースもありますので、気をつけましょう。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>foodallergy.blog.shinobi.jp://entry/2</id>
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    <published>2007-09-09T20:27:30+09:00</published> 
    <updated>2007-09-09T20:27:30+09:00</updated> 
    <category term="小麦アレルギーの症状と原因" label="小麦アレルギーの症状と原因" />
    <title>小麦アレルギー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[小麦は、たんぱく質の多い卵・牛乳などに比べアレルギーの少ない食品と<br />
されていましたが、現在では、アレルギー反応の起こす頻度が高い食品として<br />
厚労省は「特定原材料」として表示義務付けしています。<br />
◇小麦の種類によるアレルギー<br />
小麦アレルギーと判断されたら小麦を含むものを一切とらないことから<br />
始めます。しかし、小麦アレルギーの場合、薄力粉は反応するが、<br />
中力粉は大丈夫とか、ヂュラムセモリナ100％のパスタなら大丈夫といった<br />
場合があります。これは小麦アレルギーを惹き起こすアレルゲンの型が<br />
微妙に違っているために起こることです。<br />
<br />
◇小麦アレルギーの症状<br />
小麦を摂取した場合に起こるアレルギー症状は、少なくとも次の4種類に分けられます。<br />
・アトピー性皮膚炎などを主症状とする、いわゆる食事性アレルギー<br />
・baker's asthma といって、製粉あるいは製パン業者にしばしばみられる喘息<br />
・セリアック病といって、欧米人に見られる腸炎 <br />
・アナフィラキシー（小麦依存性かつ運動誘発性のもの）&nbsp;<br />
<font size="2">小麦アレルギーで多いのは蕁麻疹や湿疹です。<br />
他にも、鼻水やくしゃみ、口内炎、結膜炎、下痢、動悸、血尿などもあります。<br />
アレルギー症状が出るまでには15分から20分以内が多いようです。</font><br />
<br />
◇小麦アレルギーに気をつけて楽しい食事をしよう<br />
小麦は、パン、クッキー、餃子の皮、うどん、パスタ、天ぷらの衣など<br />
色々な物に使われています。また、カレーのとろみなどにも使われています。 <br />
<br />
◇禁止・注意食品<br />
・小麦粉（パン、パン粉、うどん、パスタ、麩） <br />
・小麦を使った料理（シチュー、フライの衣、カレールー、餃子の皮） <br />
・小麦加工品（小麦麦芽油・麦茶・しょうゆ） <br />
・小麦を使ったお菓子（クッキー・ドーナツ・ホットケーキ）]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>foodallergy.blog.shinobi.jp://entry/1</id>
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    <published>2007-09-09T20:16:00+09:00</published> 
    <updated>2007-09-09T20:16:00+09:00</updated> 
    <category term="アレルギー" label="アレルギー" />
    <title>アレルギー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="2">アレルギーとは免疫反応が自分の体に不利に働いてしまう病気です。<br />
私たちの身体には、身体にとって異物であるもの（抗原またはアレルゲン）が体内に<br />
入った時、それに対抗する物質（抗体）を作って、抗原を排除するシステムが存在します。<br />
このシステムの反応を抗原抗体反応とか免疫反応といいます。これらの反応は、<br />
抗原に対して適切に機能すれば、「生体防御」ですが、しかし、過剰に反応し、<br />
生体防御の範囲を「逸脱」した場合はアレルギーとなり過剰な反応を示します。<br />
ほとんどの人が異常な反応を示さない物質に対して、アレルギー体質の人は過剰に<br />
異常な症状や反応を示してしまう特別な体質です。<br />
アレルギーをその症状・機構によってI～IV型の４つの型に分類されます。せまい<br />
意味での「アレルギー」という場合、多くはI 型のアレルギー反応を指します。<br />
I 型アレルギーは即時型で、抗原が作用して15分～12時間ぐらいの短時間で反応が<br />
起きます。食物アレルギーは、このI 型アレルギーにあたる反応で、初めのアレルゲンの<br />
侵入によって多量に作り出されたIgE抗体が、再度のアレルゲン侵入時に反応し、<br />
その結果マスト細胞から化学伝達物質が放出されることで発症します。このように、<br />
食物アレルギーは、事前に産生されたアレルゲンに反応するIgE抗体が、アレルゲンと<br />
抗原抗体反応を生じることで起こります。<br />
現在アレルギーというと、食物、金属、鼻炎、皮膚炎（アトピー）、紫斑病、結膜炎、<br />
喘息など多くのアレルギーがあります。単に食物アレルギー一つとっても、卵、そば、<br />
小麦、牛乳など多種にわたります。<br />
厚生労働省が行った「保健福祉動向調査」によると、何らかのアレルギー症状を<br />
発症しているのは、約3人に1人という驚きの結果が出ました。<br />
東京都内では80％を超える家庭で、アレルギー症状のある人が家族にいるという答えです。<br />
しかもさらに「まだ発症していないがアレルギー体質の人」もいるとすると現代では、<br />
日本人の過半数がアレルギー体質になっているとも考えられます。「自分はアレルギー<br />
体質だとは思っていなかった」ような人たちが次々と発症し、花粉症などは、<br />
右肩上がりに増え続けているのです。<br />
かつては「アレルギー体質」は主に「遺伝」の側面から考えられていました。<br />
しかしあまりに急増で、それでは説明がつかない状況です。そこで特に戦後数十年の<br />
間に日本に起こった生活習慣や環境によって、体質そのものが変化し始めていると<br />
指摘されています。<br />
具体的には、食生活、住宅、公害、ストレスなど。しかし現段階では、明確な原因は<br />
解明されていません。<br />
アレルギーで心配なのは「体質だから仕方ない」と治療を諦めてしまう人が多いと<br />
いうことです。アレルギーという病気は新たな症状に進行することがあるという事が<br />
あるので、根気強く治療を続けることが大切です。<br />
食物アレルギーというのは、多くは体内に免疫グロブリンE（lgE）という抗体を持つ人、<br />
あるいは少数ながら１型ヘルパー細胞というリンパ球の働きに問題がある人が、<br />
ある特定の食べ物を食べることで下痢、嘔吐、じんま疹、湿疹、気管支ぜんそくなどの症状がでる病気です。食物アレルギーの原因になる可能性が高い食品として、卵、牛乳、大豆、小麦、そば、などがよく言われます。食物アレルギーを含むアレルギーは遺伝的要素が多いものです。<br />
ただ、アレルギー素因があっても症状が出るとは限りません。<br />
</font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>foodallergy.blog.shinobi.jp://entry/4</id>
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    <published>2007-09-08T22:42:27+09:00</published> 
    <updated>2007-09-08T22:42:27+09:00</updated> 
    <category term="食物アレルギー" label="食物アレルギー" />
    <title>食物アレルギーの症状と原因</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 8.5pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-hansi-font-family: Verdana">
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">食物の摂取によりアレルギー症状が出現する場合を食物アレルギー<span lang="EN-US">(</span>食品過敏症<span lang="EN-US">)</span>と<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">いう。アレルギー反応により口唇、口腔粘膜の接触皮膚炎様の症状から<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">気管支喘息、蕁麻疹、胃腸障害を引き起こすものまで様々な食物アレルギー<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">症状が見られる。時には血圧低下、顔面蒼白、呼吸困難、意識混濁など生命に<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">かかわる急激な全身のアレルギー反応<span lang="EN-US">(</span>アナフィラキシーショック<span lang="EN-US">)</span>を起こす場合もある。<br />
<br />
◇食物アレルギーの原因となる食物<br />
</font></font><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">卵、牛乳、大豆が食物アレルギーの<span lang="EN-US">3</span>大原因物質と言われているが、小麦、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">米を含めて五大食物アレルゲンと呼ばれる。その他には、ソバや、蟹、海老、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">タコ、イカなどの魚介類、キュウイフルーツ、バナナ、柑橘類などの果物、ピーナツ、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">アーモンドなどのナッツ類などが食物アレルギーを起こす。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">赤ちゃんや小児と成人では原因となる食品に違いがあり、小児では卵、牛乳、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">乳製品、小麦、甲殻類、魚介類が多く、成人では卵、牛乳が少なく、甲殻類、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">魚介類、果実が多い傾向がある。また、卵や牛乳の成分から作られている薬剤<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">もアレルギーを起こしやすい。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2"><br />
◇食物アレルギーの症状&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">&nbsp;</font></o:p></span><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">果物などが粘膜と接触すると、口唇、口腔粘膜、咽頭の浮腫とかゆみを引き起こし、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">口腔アレルギー反応と呼ばれる。通常は一過性のアレルギー症状である。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">食物アレルゲンが胃から腸に進み、悪心、嘔吐、腹痛、下痢などが起こる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">これらは接触アレルギーによるもので摂食直後に起こる反応である。次に、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">食物が吸収され、血行を介して全身の臓器に運ばれてアレルギー反応が生じると<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">喘息、蕁麻疹などが起きる。時にはアナフィラキシーショック症状を引き起す事も<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">ある。これらは即時型食物アレルギーといわれ、食物摂取後<span lang="EN-US">60</span>分以内に<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">起こる事が多い。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">&nbsp;</font></o:p></span><span lang="EN-US"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><span style="mso-spacerun: yes">&nbsp;</span><o:p></o:p></font></font></span></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">&nbsp;＜食物アレルギーの症状＞</font></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">&nbsp;</font></o:p></span><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・アナフィラキシーショック（死亡することがある）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・腹痛<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・腹鳴（腸から聞こえるゴロゴロあるいはピチャピチャいう音）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・下痢<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・悪心<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・吐き気、嘔吐<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・胃けいれん<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・腹部膨満感<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・口、咽頭、目、皮膚、などの痒み<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・じんま疹<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・フラフラすること、失神<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・頭痛<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・鼻充血<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・鼻漏（鼻炎）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・息切れ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・喘鳴<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・嚥下障害 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">◇食物アレルギーの治療・予後<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">食物アレルギーの症状の重症度と発症形式によって治療法は変わる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">治療の目的は、症状の軽減と将来のアレルギー反応を予防すること。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">軽度あるいは局所的な症状には、何の治療も必要ないことがある。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">この症状は短時間でおさまる。抗ヒスタミン薬類は、多くの症状の不快感を<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">軽減することがある。鎮静作用を有するスキンクリームは、皮疹を軽減する<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">効果がある。症状がひどい場合は、ステロイドあるいはエピネフリンに<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">よる治療が必要な場合がある。アレルギーを起こす可能性のある食品を<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">摂取しないことが、アレルギー反応を予防する最善の方法である。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">食物アレルギーは乳幼時期に多く、加齢とともに原因食物を摂取しても症状が<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">なくなる事が多い。米、小麦、大豆は比較的早く三歳までに耐性が獲得される<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">という結果もある。卵、牛乳はもう少し遅れるので、小学校低学年までは卵、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">牛乳が重要な食物アレルゲンとなる。そして九歳頃には約８割の人が耐性を獲得し、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">症状が軽快する。なお、耐性獲得は食物の種類によっても異なり、ナッツ類や<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">魚介類は耐性を獲得しにくいといわれ、成人ではナッツ類、魚介類、果物による<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">アレルギーが多く、特にソバは重篤なアナフィラキシー症状を起こすので、注意が必要である。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">&nbsp;</font></o:p></span></p>
</span>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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